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業務の流れ

コンピュータやITがどんなに発達しても、それは使いやすくかつその持てる能力を最大限に発揮できるものでなければなりません。システムをどう組むか、どんな場所に設置し、どんな状態で使用したらよいのか、いかに過酷な条件下でも機器に最良の環境を与えることが、安全稼動の第一歩です。

冨田電機工業は、工事設計から、据付配線工事、調整試験、そして引渡しまで品質の高い工事施工を提供いたします。

信頼関係の構築 最新技術をもとに、さまざまな分野で急速な進歩をとげる電気設備。その第一線で、お客様との信頼関係を築きます。もちろん幅広い知識と経験が必要ですが、その基本は誠意と情熱。それが、エキスパートとしての自信を育みます。
ニーズの把握 コンピュータ、エネルギー、情報など、未来を先取りする分野では、そのめまぐるしいほどの技術革新によるニーズを、いち早く分析・研究・開発しなければなりません。今日もさまざまなビッグプロジェクトが着実に進められているのです。
企画・プランニング 多種多様なお客様の工事計画、要望をもとに設計プランに入ります。設計図の作成も最新のノウハウによりスピーディに完了。つねにお客様の立場で将来を見通し、効率よく、使いやすく、安全な電気設備システムを目指します。
契約・事前準備 お客様の要望をすべて組み入れた設計図をもとに、見積をして工事契約を結びます。その後、工事工程表づくり、資材の手配、人員の決定、機械メーカー、電力会社、消防署などとの打ち合わせが始まります。充分な事前準備をしてから、実際の工事に入ります。
施工管理 設計図に基づき、いかに正確に、安全に、効率的に仕事を進めるか、現場での監督をします。施工にあたっては、始業前のKY活動を徹底し、安全第一に作業を行っていきます。
たった1本の配線やボルトも見逃さず厳しくチェック。実際に工事にあたっている人員への指揮、指導などディレクターの役割を果たします。
アフターケア 工事が終わると、お客様、機械メーカーなどの立ち入り検査を受けます。完全な状態であることを確認してから、お客様に引き渡します。
竣工後、監督官庁の立ち入り検査もあります。引き渡した後も、アフターケアを実施。お客様とのより強い信頼関係が生まれます。